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衝撃の話題作「裸のサイババ」(ヴォイス出版)や「ときめく自分と出会う本」(ヴォイス出版)の著者、パンタ笛吹さんは、1952年4月4日午前8時20分、大分市に生まれました。若いときは、ヒッピー・オカリナ奏者として日本全国、インドを放浪し、その後アメリカに渡りました。ペンキ屋稼業で資金を作り、コロラド州ボルダーにてロックン・ロール寿司バー「寿司三昧」をオープン。ボルダーは、「金銭・人気」が向こうからやってくる金星ディセンダントのところです。ヒッピー時代は、ポケットに1円玉がたった3枚だけのこともあった彼が、ここでは、レストラン経営の大成功ばかりか、マンション経営にも携わる青年実業家へと大変貌をとげました。高校をドロップアウトした後、学歴関係無しの体当たりでアメリカン・ドリームを実現した彼の半生は「ロックン・ロール寿司シェフ物語」(世界出版) としてコミック本にもなったほどです。現在は、レストラン業から身をひいて、旅行やオカリナ演奏、そして、執筆や講演などを主な活動とする魂の遊び人です。 パンタ笛吹さんとの最初の出会いは94年で、ふたりで一緒に約5000年前の聖人アガスティアの予言が書かれた葉っぱをインドまで探しにいったときです。予言書については、思わぬどんでん返しの結末となりましたが、アガスティア聖人の名を借りたインチキ商法を暴露した私たちの旅行記は、「アガスティアの葉の秘密」(たま出版)として出版されることになったのです。出版未経験の新人であるにもかかわらず、異例の早さで出版社が決まり、また、「アガスティアの葉」ブームの中この本はかなり話題に上りました。 インドはパンタさんにとっても、私にとっても金星ラインが通り、価値あることに出会うところ。パンタさんのホロスコープは、心のよりどころを表す月が、コミュニケーションや書くことを意味する3室に入り、執筆活動は彼の幸せに繋がるもの、と解釈します。インド旅行は、まさに「書く」きっかけをつくったわけですから、これは、なにものにも勝る値うちあるものに出会ったことになります。また、金星ラインのところは、「一生を通しての友人と出会う」場所でもあり、そのとおりに親しくなった私たちは、翌年も一緒にペルー旅行にいくことになりました。 ペルー旅行は、クシチと呼ばれるインカのシャーマンとの旅でした。パンタさんは「魂の遊び人」の他に、別名「グル・バスター(悪徳教祖を捕まえる人)」とも呼ばれています。その名に相応しく、今回の旅も蓋を開けてみれば、シャーマンの正体を暴く方向へと...。ここは、木星ディセンダントと海王星アセンダントのところです。ディセンダントは惑星のキャラクターの人物、つまり、成功者やスピリチュアル・リーダーなどと出会う場所を意味します。しかし、惑星には必ずプラスとマイナスの面があり、ここでは、木星が裏目に出て「大げさな人、全てが過剰な人」となり、さらに、海王星アセンダントは彼が「夢見がちな人」となることから、「はったりシャーマン出会ってころりと騙される」と辻褄が合い過ぎるストーリーの展開となりました。しかし、この旅行後、木星が意味する「出版」のチャンスが訪れ、ペルーでの体験は「マジカル・インカへの旅」(第三書館)として本になりました。木星は、やっぱりラッキーな星としてキラキラ光り輝きます。 次ぎに彼が遭遇した人物は、ドクターフリッツと呼ばれる一日に1000人もの人を癒すブラジルのヒーラーです。ドクターフリッツは麻酔薬なしで、メスやはさみで手術をして、患者は痛みを訴えるどころか、笑いながら話しもします。このちょっとやそっとでは信じられない奇跡的な現象は「宇宙からの医者」(小学館)牧まさお著(パンタ笛吹の本名)に生々しく綴られています。ドクターフリッツの診療所があるブラジルのリオデジャネイロには、冥王星が通っています。冥王星は、「奇跡、ヒーラー」を表し、また、冥王星は、「再生、手術」なども意味します。「歩くシンクロニシティ」と呼ばれるパンタさんだけあって、星とのシンクロもバッチリ決まっています。 (以下省略) |
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| 勉強ができない。仕事が思うようにすすまない。思わぬ事故や病気に遇う...。運命論者でなくてもこんなことが続くと、「自分は不運な星の下に生まれたのだろうか...」と思わずにはいられません。事実、西洋占星学を含むほとんどの運命学では、人の運命は生まれた場所と時間によってほぼ決定されると説いています。 不幸な人は一生不幸なままで、幸運な人はなぜか遊んでいても幸せになってしまう。確かにいわれてみれば、そんな感じが......。やはりそうだったのか、と諦めることは全くありません。なぜなら、ロケーショナル・アストロロジーでは、人の運命にはふたつの運命があると考えているからです。 このふたつの運命とは、「生まれもっての運命」と「場所の移動で変る運命」で、これらの運命は、生まれたときのホロスコープと移動したときのホロスコープ(出生天球図)に暗示されています。そして、ホロスコープの解読では、「アングル」と呼ばれる位置にある星が強力な威力を発揮し、人の運命を決定していく、と考えられています。 それでは、これらのアングルに幸運な星がない人は、希望がもてないのでは、ということになりますが、そこで登場するのが「場所の移動で変わる運命」です。誰でも、幸運な星がアングルにくるところに移動すれば、幸せになれるのです! それは、一体どこなのでしょう? この答え・具体的な場所を世界地図の上に示したのものが、アストロ・カート・グラフィです。 そして、サイクロ・カート・グラフィは、「その場所にいつ行けばよいか」のタイミングを明示しています。 |
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| パワーゾーンへの旅行も、引越しもできない場合ですが、それでも、大丈夫です。「リモート・アクティベーション」というテクニックを使うことができます。これは実際にその場所を訪れなくても、そこの人々、文化、言葉、食べ物、ビジネスなどに関わることで幸運のパワーを遠隔で取り入れる方法です。たとえば、あなたのパワーゾーンで生まれたり、住んだことがあったり、また、なんらかの縁のある人などは、あなたにとって、特別な人となる可能性が高いことを暗示しています。 売れっ子作家、吉本ばななさんは、遠隔パワーの典型といえます。彼女の作品は日本国内はもとより、欧米諸国でも翻訳され、多くの人に親しまれていますが、特にイタリアでは絶大な人気です。今までに「フェンディシメ・アワード・アンダー35」、「銀のマスク賞」そして、もっとも権威ある「スカンノ文学賞」の3つを受賞しています。イタリアは、太陽と木星の2つのラインが交わり「こなしきれない程のチャンスが訪れる珍しいほど幸運な場 所ひとつです。また、法律、出版、政治、宗教や社交上の繋がりを通じて成功します」 (解説書より抜粋)とあります。 |
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