パワーゾーン

出会いと開運の旅


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「出会い、開運の場所、「パワーゾーン」が一目でわかるアストロ&サイクロ・カート・グラフィ®の実物サンプル」


アストロ&サイクロ・カート・グラフィ® (中面縮小サンプル)
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アストロ・カート・グラフィ(実物サイズ 28cmx43cm)

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  勉強ができない。仕事が思うようにすすまない。思わぬ事故や病気に遇う...。運命論者でなくてもこんなことが続くと、「自分は不運な星の下に生まれたのだろうか...」と思わずにはいられません。事実、西洋占星学を含むほとんどの運命学では、人の運命は生まれた場所と時間によってほぼ決定されると説いています。

不幸な人は一生不幸なままで、幸運な人はなぜか遊んでいても幸せになってしまう。確かにいわれてみれば、そんな感じが......。やはりそうだったのか、と諦めることは全くありません。なぜなら、ロケーショナル・アストロロジーでは、人の運命にはふたつの運命があると考えているからです。 

このふたつの運命とは、「生まれもっての運命」と「場所の移動で変る運命」で、これらの運命は、生まれたときのホロスコープと移動したときのホロスコープ(出生天球図)に暗示されています。そして、ホロスコープの解読では、「アングル」と呼ばれる位置にある星が強力な威力を発揮し、人の運命を決定していく、と考えられています。

それでは、これらのアングルに幸運な星がない人は、希望がもてないのでは、ということになりますが、そこで登場するのが「場所の移動で変わる運命」です。誰でも、幸運な星がアングルにくるところに移動すれば、幸せになれるのです!

それは、一体どこなのでしょう? 

この答え・具体的な場所を世界地図の上に示したのものが、アストロ・カート・グラフィです。
そして、
サイクロ・カート・グラフィは、「その場所にいつ行けばよいか」のタイミングを明示しています。
 
 

パワーゾーンへの旅行も、引越しもできない場合ですが、それでも、大丈夫です。「リモート・アクティベーション」というテクニックを使うことができます。これは実際にその場所を訪れなくても、そこの人々、文化、言葉、食べ物、ビジネスなどに関わることで幸運のパワーを遠隔で取り入れる方法です。たとえば、あなたのパワーゾーンで生まれたり、住んだことがあったり、また、なんらかの縁のある人などは、あなたにとって、特別な人となる可能性が高いことを暗示しています。

売れっ子作家、吉本ばななさんは、遠隔パワーの典型といえます。彼女の作品は日本国内はもとより、欧米諸国でも翻訳され、多くの人に親しまれていますが、特にイタリアでは絶大な人気です。今までに「フェンディシメ・アワード・アンダー35」、「銀のマスク賞」そして、もっとも権威ある「スカンノ文学賞」の3つを受賞しています。イタリアは、太陽と木星の2つのラインが交わり「こなしきれない程のチャンスが訪れる珍しいほど幸運な場 所ひとつです。また、法律、出版、政治、宗教や社交上の繋がりを通じて成功します」

(解説書より抜粋)とあります。

 
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人気作家、吉本ばななさんのアストロ・カート・グラフィ

 

アストロ・カート・グラフィを手にわざわざ自分のラッキーな場所を選んで住んだり、旅行しているわけではありませんが、成功者や有名人と呼ばれる人のアストロ・カート・グラフィを後に照らし合わせてみると、びっくりすることがよくあります。知ってか、知らずでか、無意識のうちに自分が生かされる場所を選んでいるかのように…。

私のクライエントの一人に、作家の吉本ばななさんがいますが、彼女もその一人。彼女の作品は日本国内はもとより、欧米諸国でも翻訳され、多くの人に親しまれています。得にイタリアでは絶大な人気で、今までに「スカンノ文学賞」、「フェンディシメ・アワード・アンダー35」など、3つの賞を見事受賞しています。彼女のアストロ・カート・グラフィを見てみると、イタリアには「成功・名誉」を意味するSU(サン・太陽)/黄色ラインと「幸運・繁栄・出版」を意味する JU(ジュピター/木星)/赤ラインの2つが通っており、この輝かしい賞を象徴しています。
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また、彼女のベストセラーのひとつに、バリ島を舞台にした「マリカの永い夜/バリ夢日記」があります。彼女は自分のアストロ・カート・グラフィを見た後、「なぜ、私がバリに行って本を書いたのかよくわかりました」と述べていますが、バリにも幸運の木星ラインが通っており、この作品は書くべきして書かれ、そしてベストセラーになったというもうひとつの例です。そして、エジプト旅行でのインスピレーションをもとに書かれたベスト・セラー「SLY」は、書くことを意味するME(マーキュリー・水星)/黄色ラインのところで執筆されています...とあげればきりがないほど、旅行と作品の結びつきが惑星エネルギーで説明づけられる、インターナショナルにご活躍のばななさんです。
アストロ・カート・グラフィは、あなたが誕生した日の出生天球図をコンピュター計算によって、世界地図上に描いたものです。あなたの可能性が最も開花するパワースポットがどこにあるか、アストロ・カート・グラフィが明示します。
 
 

 
金星と火星が出会う場所に、オーストリア人の彼がいた
ピッヒラー寿子(ロンドン)


物心ついた時から海外イコール、アメリカという程、私の中での憧れの地はアメリカでした。ヨーロッパはどんより暗い屋根が閉じたような感じがしてピンとこなかったのです。そんなわけで、ロン ドンに親戚が長く駐在していたときにも、何故か訪れる機会もないままに終わっていました。ところが、3年前別の親戚が仕事の関係でロンドンに赴任したときには、このことをきくや、いなや「行きたい!」って思いました。

これも星からのメッセージだったのでしょうか。あとから分かったことですが、ロンドンには、サイクロ・カート・グラフィの金星と火星のラインが通っていたのです。
10年振りの海外旅行として向かったロンドン。着いてすぐ、意外なほど自分にすんなりと馴染んだことにまず驚きました。「在住の親戚と一緒だからかな?」「街の規模や形式が東京に通じるのかな?」などと一人理由を見つけて納得してましたが、これも金星パワーが既に影響していたのでしょうか。

そして、思いがけず居ごこちのよいロンドンで、人生のパートナーとなるべき人と出会ったのです!! 出会いの場所は、英会話スクールでした。1週間だけ参加することにしたレッスンでの突然のクラス編成。その新しいクラスの中には、偶然一緒にレッスンを始めたオーストリア人の彼もいたのです。たった3人の生徒で編成された小人数のクラスでは、当然話もし、友達にもなり・・・ 結局この男性と結婚することになり、彼の勤務先の病院があるロンドンに引っ越してきました。

まさに女性を意味する金星と男性を意味する火星が出会うところで起った出来事だと感動しています。言葉もままならない異国の地で、そして、多忙を極める医者の妻として学ぶことの多い毎日ですが、このラインのところでは、単にラックを受けるだけでなく、天からのサポートももらえると実感しています。 (真弓香著 パワーゾーン/VOICE刊 より抜粋)




スリランカはサイコーに楽しかった!
左藤直子(東京都)


物価は安いし、南地区の治安も悪くないし、以前行った人からの情報にくらべて、道路事情は比べものにならないほど整備されていたし、高校生くらいの男の子はきれいだし、(ただし20才位をこえるとただの人となります)、私はもててもてて!!  もっともこの国では、パックツアーじゃない旅行者を見れば、「結婚してる?」「住所教えて」が「こんにちは」の代わりみたいなものですけど。それでも熱烈プロポーズ大作戦が2回もあって、びっくりしました。

初めのそれは、ホテルのレセプションマン。5分も話さないうちから見初められてしまい、「一目見た途端に君に夢中!」と、セキリティーボックスの鍵を人質、いや、鍵質にロッカーの中で言い寄られました。そこそこハンサムだったけど、私のタイプではないし、めんどうだから「私は結婚してる」って言ったのに、彼の目はすっかり私の夢中。 私ってそんなに魅力的だったかしら? おまけに、次の宿泊先など教えていないのに、ホテルマンならではの知恵を最大限に生かして、スリランカ中のホテルに大捜査網が張られ、その網に私はまんまと引っ掛かってしまいました。 移動したホテルでは日に何度も電話攻撃が入り「いつ逢えるの? 淋しくてしかたない」と、モーレツにまくし立てます。 

そのほかにも私を見て、一目惚れする男性が連日あとを絶ちませんでした。これって、金星ライン直下なら当たり前のことなのかもしれませんね? 日本じゃ爪の先程もこんなことは起きませんが、これでスリランカとつながりができて、金星のナイスパワーは、私の味方に少しは付いてくれたのかな、と思っています。ホテルのシャワーのお湯が十分に使えて、毎日のご飯がカレー味じゃなきゃ、もっと良かったのに。(真弓香著 パワーゾーン/VOICE刊 より抜粋)




金星のラインでロマンスの気配が   
平田初美(兵庫県)


98年から3年間は、「これでもか、というほど旅行に行くわよ」と香さんに言われたのですが、金銭的に余裕の無かった私は「先立つものなしに無理よ」などと思っていました。しかし、どこかに行こうと心を決めた時には不思議とお金の都合がつくものです。星に導かれたのだな、と不思議な気持ちです。

そしてこの2年間に行った所はアメリカ、オーストラリア、インド、バリに2回、ヨーロッパの数カ国、スリランカ、とそれぞれ1ケ月から4ヶ月間くらい行ってきました。
旅行先は、直感と何を食べたいかで決めるため、マップに沿って動いているわけではないのですが、旅行後あらためてアストロ・カート・グラフィを見ると「おっ!」と驚くほど色んな事が的中しています。

アストロ・カート・グラフでは、インドは何のラインも通っていないのですが、ちょうどこの頃は、サイクロのラインが何本も走っていたのです。もちろん、誰もが一番興味をもつ、恋愛のチャンスが潜む金星ラインも走っていました。会う人ごとにいろいろな話をし、食べ物はとても美味しく、最高の旅でした。いままで一人旅ばかりしていたのですが、その時は金星を意味する「女友だち」とふたりで行ったので、楽しさが何倍にもなりました。

インドの旅の目的はアーユルヴェーダのトリートメントを受けることだったのですが、同じ施設を訪れていた隣の部屋のオーストリア人と、帰国した後からメールのやり取りが始まりました。そして、なんと、今度は彼と一緒に旅をする事になったのです。「ロマンスの金星」効果テキメン!!オーストリア人の彼は、3週間のクリスマスホリデーで初めて日本に来ます。彼との再会がとっても楽しみです。

(真弓香著 パワーゾーン/VOICE刊 より抜粋)

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各惑星のライン・シンボル↑


SUN (太陽)・ライン:

ここでは、自分自身の運命の支配者となり、他の人達の羨望、好意、愛情を引きつけます。舞台演劇、アート、リーダーシップを実践したり、それによって名声を得るには最適です。健康状態は増進し、リハビリ、自己能力の開発、昇格も順調に進みます。

マイナス面にあらわれた場合は、物事の現われ方が激しすぎること、傲慢、思いやりのないこと、自惚です。



MOON (月 )・ライン:

ここでは、感情にすっかり溺れてしまい、誘惑にのってしまったり、他人の巻ぞえになって非難される立場においこまれたりします。母性愛、慈悲、感傷性、自発性が環境の変化に影響されやすくなり、叉、それによる欲求や一時的な欲望が強く現われます。

マイナス面は、持続性や独立心の欠如、感情的になりやすいことなど。


MERCURY (水星)・ライン:

ここでは、人と最高の形で接触したり、交わったりできる可能性をもたらします。記号、書くこと、話すこと、アイデア、教育、仕事の技能、コミュニケーション、旅行、流通、そして、若々しい精神的創造力が強調されます。

マイナス面は、遂行能力の欠如、浅薄なこと、不道徳的なこと、軽犯罪を犯したり、過去の犯罪が暴露することなどです。


VENUS (金星)・ライン:


ここでは、自己成熟と成長により対人関係が促されます。恋愛や結婚のパートナーと巡り合うのはこの場所です。美貌、官能性、贅沢、金銭、豊かさや芸術に関する興味が優勢し、自己尊重と容姿が改善されます。

マイナス面にあらわれた場合は、消費主義、怠慢、皮相的、子供じみた気取った態度をとり、外見によって人を判断することなど。


MARS (火星)・ライン:


ここでは、横柄、優越感、大胆、性的、情熱的などがあなたを支配します。そして、攻撃、事故、向こう見ず、怪我、論争などの危険もあります。しかし、生命力は増大し、工学、個人競技、コンテストや確立する事柄に成功をもたらし、自己を大事にする力がみなぎります。


JUPITER (木星)・ライン:


繁栄、成功、社会的容認など、すべてが豊かで強力なものに向かっており、社会的地位と調和が、この一帯からあなたを手招きしています。ここでのあなたは、関心をもたれ、甘やかされ、叉、出版関係や団体競技に成功を収めます。幸運は実質的なものに現われ、出世にも好ましく関係してきます。

マイナス面は、楽観的になりすぎたり、なにごとにも度がすぎることなどです。


SATURN (土星)・ライン:


ここでは、残酷なまでの個人的な独立心と忍耐力が、健康状態の不安定、無力なもがき、財政困難、そして孤独から生み出されます。挑戦、慎重さ、勤労は迎えられ、受け入れられます。不平不満を言いながらも、一旦状況を受け入れ、責任感と個人のパワーの自覚によって守備を固めてしまうと、この場所から離れがたい人が多いようです。


URANUS (天王星)・ライン:

ここでは、思ってもみない意外な出来事が日常茶飯事のように起こり、退屈や社会における厳粛性は崩壊してゆきます。あなたは自分を社会の一員から切り離し、行政、規則、服従、自分自身の過去に対しても反発し、その原因となるものを自分の中に取り込みます。非永続的な事柄や常に起こる変化は、他人の身代わりになって罪を負ったり、感情的な人間関係を持つことができなかったり、疎外されたりする可能性があります。


NEPTUNE (海王星)・ライン:

ここでは、理想を追求し、非現実主義が開花し、霊的な向上が可能となり、叉、写真、美術、音楽への直感を得、その方面における才能が伸ばされます。

マイナス面は言いようのない非結合感、妄想、被害者意識、そして、非現実主義から発展する自己への偽りとつきあうことや、病、秘密の取引、精神障害などです。



PLUTO (冥王星)・ライン:

ここでは、完全なる人生の変化や新しい方向転換を手中にできます。あなたの日常は再生や死にかかわり、人間には逃げることの出来ない死の運命を認識します。内面的な成長を促しますが、完全な若返りと生まれ変わりを可能にするために、人生のなかにおける過去のものや、時代遅れのものは脱ぎ捨てていきます。

マイナス面は、退け者にされたり、疎外されているように感じることもあり、社会がくだらないもの、あるいは、迫害するものであるとみなすようなこと。

 
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各惑星のライン・シンボル↑

 
 
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